そろそろ30kmのペース走というのをやるべき時期になりました。その土台は9月にできている、というのが普通のランナーのあるべき姿なのですが・・・なんと入りの山道16キロが終わったところあたりから少し股関節に違和感が~ キロ7分ペースで通してきて、最後の28キロからガタガタになり、29キロの最後の1キロは8分半、あと1キロではありましたが、後々のトレーニングを考えてやめました。 コリャなんとかせんと本番もこんなだな。 なんとか歩かずに42キロを走りとおす、というかつて4時間半を切ったタイムを再現させたいものです。
最近たまにみるハナミドリガイ。チャマダラミドリガイなども増えてきているようです。
さて、例のブツですが、やはりジンコツということで。なんと2名分。
駐在からは正確な経過年数とかは聞けませんでしたが30年以上前のものとか。彼らはハッキリは言いませんね。でも、地元のおばあとかの話を聞くと、もうわかっちゃうんだよな。大戦中の友軍のものです。日本人かどうかまではわかりません。当時、すこし時間を置いての遺骨の収集はしたとのことのようですが、もれた部分が今回でてきたのかもしれません。そのためか、頭部がありません。
ひとり一発ずつできめたというのは、いい腕だな・・・ この二人の身長もセンチ単位でわかっています。でも駐在は二人とも言わない。複数の、と。カタイなー。カタイのはあそこだけでよろしい。
60年以上経って、なんとカメが産卵するために穴を掘った。それで掘り出されてしまったんですね。座間味のカメさんは増えてるからな~ こんなカタチでononiniが沖縄戦に出会うとは思ってもみませんでした。
結局ブツは事件性がないことがわかったので県警は持って帰らず、村役場にゆだねられることになりました。総務部だね。平和の塔行きかな。 合掌、ナンマイダ~