トウモンウミコチョウ、コンニャクウミコチョウの2種のみカイメン
Dysidea sp. を摂食することが確認されていますが、他の種ではよくわかっていません。
ムラサキウミコチョウはよくこの薄紫のカイメンとともに見つかりますので、当初、これを食べているものだとばかり思っておりました。食痕のように見える削られたあとも確認していたつもりでした。しかし最近、よくよく観察してみると、食べてるというより頭部を潜り込ませている、というべき状態なのですね。
以前はそれでも食べていった結果、アタマが潜り込んでしまったと考えたのですが、それにしても埋没アタマ状態があまりに頻繁すぎる(たごんちさんの時もたしかこんなふうだったと)・・・
これはやはりこのカイメンと共生、もしくは寄生するwormかなんかを召し上がっておられる、とみるのが自然なのかもしれません。
今日はなんとも透明度の悪い一日でした。水が白い。こりゃ港に積んだままの「浚渫した泥」が大雨で流れたせいもあるんじゃないのか。で、時化るとすぐまた巻き上がる。村を上げてエコツーとかやってるけど、抜けまくりでんな(`ε´)ぶーぶー