むか~し座間味・阿嘉でマリリンに会いたい、ちゅう映画が撮影されました。わたし、スタッフでした。そういえば、はるか昔にざまみ丸の機関長から「小野クン、この犬高月つれていってくれんか」と船べりで手渡されたのが仔犬の頃のマリリンだったのだよ。
ミーニシが運ぶマリリンの発情の香りは、阿嘉島で一人ぼっちだったシロにはたまらんかったのだろーなー。艱難汝を玉にす(いいのか、こんな解釈)。愛した妻に会いに行く、みたいなカタチになってしまって美しいお話になりました。もう、英雄ですね。でも泳ぐ生殖器、とか言ってるヒトもいたぞ。マンタの上に乗ったハナシも出ました。ま、マンタも時期になればそれなりに数はいますし、船の上では捕まえていないと、海に飛び込んでしまうくらいの泳ぎの好きなシロのことですからね。イジャカジャ行けばありえるでしょ。

写真はその映画の撮影の合間、とっても挨拶のよくできた、久我蛍子チャン、だったかな?かくれファンでした。ファンなのがばれると恥ずかしいので、人陰から盗撮しました。ちゃんと盗撮した、という状況に見えるように撮影するのがプロ、というものです(いいわけ)。