今朝、役場職員より連絡がありました。
「古座間味にウミウシらしき30センチほどの生物の打ち上げあり、 希種ならばいかにせん」
「見たし。持ってきてたもれ」
あんまよ~まぎさぬ。普通種のミカドウミウシですがここまで大きいのは初めてでした。

「こういうふうに鰓の中心に肛門があるのよ」とそれを指し示したとき、2時の方向に小さな孔、7時の方向に微小な突起があるのに気づきました。ただのキズと奇形なのだろうか、それとも・・・ そういえば腎門は?

個体を海に持ち込んで、撮影しなおす、というエネルギーはありませんでした・・・ 畑やってて疲れてたのだ。