今年はヒザを痛めて不戦敗だったわけですが、まあとにかく那覇には出ました。島からは知り合いが何人か出ていますので、どこかで応援しようかと。あまりスタートに近いところでは応援し甲斐もないので、後半のどこか・・・買い物の予定もありましたので、豊見城のホームセンター前35キロ地点がヨレヨレのランナーを応援するベストポイントであると決定。
トップランナーの走りを見たい、というのもありました。キロ3分半くらいの連中はどう走っていくのか。でも、実際はどうってことなく、ふつーにパタパタ走っていったのでした。上手な連中の走りは、力みが無いので速く見えないのです。速いんだけどね。併走したかったのですが、なんか恥ずかしくてできず、残念。
予想2時間台の人たちの走りは面白かった。けっこう個性的で、どうしてこんな走り方で3時間切れるのか~って人たちが少なくなかったです。まあ、走るのは個人の能力如何のハナシで、速いヤツはどんなしても速い、というアタリマエの結論を思い知ったのでした・・・
タイムでベテランとか初心者とか分けられちゃうと、ononiniは万年初心者ですね。5時間切りを目指すという程度のランナー用のシューズのソールはけっこう厚い。そしてうっかり実力以上のトレーニングでヒザ壊すなんて、まさに・・・と言えそうだけれど、これは違いますね。野口みずきも走りすぎ。トップランナーが第一線を退くのは、みんなトレーニングが不相応だったことに原因があります。
まあ、どんなスポーツでも初心者のカテゴリの端っこのほうは似たようなものかも。でもねー 論理もトレーニング法も熟知して**年、それでも初心者ってのは悲しいかも~
という考えは誤りです。走りは自分のカラダを対象にした負荷ですから、この個々のレベルについて初心者云々という表現は適当ではない。速いも遅いもみんなそれぞれで、みんなガンバレーってのが正しい(あっ、酔っ払ってる(笑))。
明日からダイビングなので、今日はゆるく3.5キロ。4キロ走るつもりが、途中ある建物でダイビング協会の集まりがあったので直前でUターン(笑) キロ5分半くらいで、目いっぱいでした。はーはー。毀れてるとは言いつつ、まだ走れるのが嬉しい。レースに出てたらダメだったかも~
来年年頭の渡嘉敷マラソン、沖縄マラソンも大事を取って出ませんので、皆さんウミウシダイビングに来てね~ でもそれまでにジョギングはしていて体力増強しときますからね~
ヒナギンポ、アタマの幅が5ミリくらいの幼魚でした。